2016年1月

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1/31

ここまで二週間ほぼ毎日全豪テニスを見続けた。今日の男子シングルス決勝、強すぎるジョコビッチを前にしたマレーがプレー中に笑っていたのが印象に残った。試合中に対戦相手が笑ってしまうほど強すぎるジョコビッチ。結局今年もジョコビッチが勝った。いったい誰がどうやってジョコビッチ止めるんだろう。
決勝が終わって開かれるセレモニーにいつも感動する。選手や主催者や観客らその場にいる全ての人たちがお互いに讃え合い祝福する。男子シングルスの表彰式はマレーが力の差を感じてしまう悔しい負け方をしてしまったこともあり、ジョコビッチ自身も歓喜してはしゃぐようなこともあまりなかったのだが、女子の方は負けたセレナがとても清々しい顔で相手を讃えていた。彼女ほどの絶対的な存在になると気持ちのよい負けというのもあるのだろう。笑ってしまう負け方と清々しい負け方の全豪だった。

 

1/30

三田村さんと庄内のカレー屋に行ってみたがいまいちだった。

 

1/29

仕事と全豪と学習の日々。
2/23に梅田クラブクアトロで行われるstillichimiyaのツアードキュメント『生でどう。』の爆音上映のチラシ配布を頼まれた。イベント詳細はこちら→http://www.boid-s.com/1361

 

1/28

仕事と全豪と学習の日々。
『ハッピーアワー』を観に行こうかと思ったが、雨だったのでやめた。長いから観に行きやすいタイミングでないとしんどい。

 

1/27

仕事と全豪と学習の日々。

 

1/26

錦織が負けて僕の全豪も終わった。力まずに力を出すということの難しさについて、今回の錦織や4回戦でのジョコビッチの試合内容を見て考えた。あとはラオニッチに期待。

 

1/25

IKEAで買ったでかいクローゼットを組み立てるのが大変で3時間ほどかかってなんとか完成した。とんでもなく疲れた。

 

1/24

ターンテーブルを置けるレコード用の棚を作ろうと計画中。かなり設計図が仕上がって来た。ごつくて安定感のある棚になる予定。とはいえおそらく3月ごろに制作することになるか。

 

1/23

2/20のイベントのチラシ着。思いがけずA4チラシだった。

 

1/22

「Dressing Up」を観た。自分がこの主人公の少女のような怪物ではないとしたら、その理由は親が怪物ではないからなのだろうか。

 

1/21

昨日、素晴らしい歯磨きを発見した興奮からすっかり書き忘れていたが、『白鯨のと闘い』を観た。今日は『ブリッジ・オブ・スパイ』も観た。どちらにも真実とか職業倫理とかどうでもいいじゃないかと言う連中が出てきて、それに反抗する人が主人公となっていたけれど、『ブリッジ・オブ・スパイ』がやはりすごいのは、細かいことはどうでもいいという連中に反抗するでも無く気にする事さえなくまったく無視して自分がやりたいことを進めているところ。そんなことを一生懸命やってもお金にも名誉にもならないということを、それでも無心に実行するのは「憲法」が尊いものだからなんていうくだらない理屈によるもではなく、むしろその憲法は自分の感情の後付けの理由でしかないようにさえ思える(アメリカ以外でも自分勝手なんだから、憲法を守るために行動をしているわけではない)。そして金や名誉のためでもないことが人の目に触れてもなお、誰も彼が何をしたかのすべてを知ることも無く、ましてやロシア人スパイがどうなったかも知る由もない。傑作。

 

1/20

前にも書いた気がするけどこの10年ほど歯ブラシはデンターシステマを使ってて、それまではずっとバトラーで、どちらもコンパクトでやわらかめ、歯茎のマッサージ系歯ブラシだったんだけど、どうしても歯垢を落とすために歯磨きに時間がかかってしまうので機をみつけては固めの毛のやつにするとか違う会社の買ってみるとかあれこれ試して、でもなかなか納得のいくものがなくていつも結局デンターシステマに戻っていたのだけれど、新しく出たクリアクリーンの球と極細のやつはかなり良かった。歯垢の落ちもいいし、歯の隙間にも入っていくし、歯茎のマッサージもできる。総合力が高い。
今後はこれにスイッチしてもいいかもしれない。というか売れなくて販売終了とかになったら困るからごっそり買いだめした方がいいのだろうかとさえ思っている。ということで今後何年も使い続けるためにも売れてくれないと困るのでシェア。売れろ!!

http://www.kao.co.jp/clearclean/product/ghoso_haburashi.html

 

1/19

『あの頃エッフェル塔の下で』と『クリード チャンプを継ぐ者』を。デプレシャンは相変わらず精神探求をしていた。
主人公がフランスに帰国すると、彼のIDはもう死んだことになっていると言われ、彼は自分の存在を証明するために過去の記憶を語る。どれだけ記憶を語られようと、彼の存在が確かさの厚みを持つようなことはない。恋人とキスをしただけで「あなただ」と直感するほどの感覚が僕たち観客にも備わっているのかはともかくとして、一人の人生に並走する中でそこからいなくなった人たちが浮かぶ、その肉付きは存在の確かさなど気にする必要なく素晴らしかった。
『クリード』はまったく男臭さがない映画だった。主人公が生まれる前に父親のアポロ・クリードはボクシングで亡くなり、母親も幼くして亡くなっている。少年院のようなところで過ごすが、そこにアポロの本当の嫁(主人公の母親はアポロの愛人)がやってきてうちに来ないかと話す。つまりこれは養子にまつわる映画なのだけど次のシーンでは男は成人しており、母親とはすっかり親子の関係を築いている。その主人公がどうしてもボクシングをやりたいと仕事を辞めるところからボクシング映画らしくなるのだけど、ボクシング映画だけど主人公はボンボンだし、大きい試合は実力とは関係なく舞い込んで来るという、成り上がり映画ではまったくない構成。ロッキーの老いも、俺は老いていくだけだから主人公の若いボクサーに尽くすんだという方向にはいかず、老いや病いとともに過ごしている。その中でこの映画が問題にするのは、主人公にとって血だけしか繋がっていない父親の「子」になることが出来るのかということだ。継母とは血が繋がっていなくても「親子」の関係を築くことが出来た。だからこそ、血だけしか繋がっていない父親とは親子の「関係」を築くことはできない。だから親子にはなれないという恐れを主人公は抱えているように思える。その恐れをロッキーという「父親」を通して克服することになる。ボクシングでトップになるという話のようで(実際プロのボクサーになりたいとしか言ってなかったはず)、自分がアポロの子どもだという実感を得るための物語だった。

 

1/18

SMAP×SMAP、少しだけ見たがとんでもない映像を見てしまった気がする。ときどきテレビは平気な顔してとんでもないもんを映す。峯岸みなみの謝罪坊主会見とか。SMAPに戻る事ができました会見というよりも独立しようとしたけどできませんでした会見にしか見えなかったのは僕だけか。だれも幸せな顔をしてないように見えたが。

 

1/17

ヨドバシの通販でものを買う事が多い。だいたいが遅くとも翌日には届くし、送料手数料がかからないので便利に使っている。
その勢いで田我流とカイザーソゼのアルバムを買ったら、取り寄せになるというのを見逃していて注文から数日が経つのにまだ届かない。普通に買いに行けばよかった。

 

1/16

高知に行ったときに無農薬のレモンを大量にもらったのでそれを使ってレモン鍋をしてみたのだけど、レモンをすぐに鍋から出さないといけないということを知らず、あまりの苦さにほんとうに酷い味になった。怒るほどの不味さ。二度と食うか!

 

1/15

『イット・フォローズ』を観た。映画を観ていて「新しさ」というものを感じる事はあまりないけど、この映画はこれまで作られて来たホラー映画のエッセンスをうまいこと取り入れてながら絶妙にこれまでにない「新しい」映画になっていたように思う。それはガス・ヴァン・サント風味の被写体とホラーのマッチから来るものではなく、映画の歴史の上で作られた作品としてその歴史を更新しているという自負からくるものだろう。その塩梅が、映画趣味や怪奇趣味に走ることなくコントロールされていてセンスがいい。しかし怪物の出し方では決してコントロールされているだけではなく過剰さもあり、なんともセンスがいい映画だった。個人的にはもう少しセンスの悪い過剰な映画(露悪的な映画ではない)の方が好きではあるが。。。

 

11/14

溜まっていた仕事やらあれこれを片付ける。次の仕事のためにbootstrapについて調べているが、自分みたいなデザイナーではない者にはありがたいが、そうでない人にはそれほど便利でもないような気がする。デザイナーがbootstrapの仕組みを理解してデザインを組んでくれたらなかなか強いだろうけど、そうした仕組みに弱いのがデザイナーでもあるし。
それはそうと2/20のイベントの詳細が発表されていた。
http://plusscreening.org/873

 

1/13

高知からの帰り道、とても広い砂浜の海岸に降りて裸足で歩いた。波は冷たいし風も強くてとにかく寒かったけど、裸足で踏む砂は気持ちよかった。足を洗うところに行くまでの間コンクリの上を歩いたので、足の裏が刺激されて健康になった気がした。

 

1/12

足摺岬に行ってみた。瀬戸内で育った人間なので、穏やかな海の景色に心和むものを感じて好きなのだが、太平洋の雄大さはなんとも言えない感動があった。偉大さというか、スケールの大きさというか。敵わないという気持ちを清々しく感じられる。

 

1/11

帰省。広島を経由して高知へ。8時間近い運転はさすがに尻筋が痛くなった。

 

1/10

plusのホームページをリニューアルした。
plusscreening.org
2/20のイベントの詳細が決まってきた。大阪で13時から1時間ずつ、3プログラムの上映です。時間空けておいてください。

 

1/9

上田さんの白菜で作る白菜の簡単な煮込みがべらぼうにうまい。白菜を大きい鍋にパンパンに入れて、だしの粉末と酒1カップ弱と醤油少しだけで弱火で30分くらい火を入れるだけ。だしのうまみが白菜の甘みとあわさって魚介のスープのような広がりをもつ。いくらでも食える。

 

1/8

ベッキーが不倫したとかしないとか。そのことでベッキーがなぜか謝罪会見をしていた。それについてなんで男が出てこんのやとフェミな人が言っていたけど、そもそも男でも女でも関係なく誰も謝罪に出てこなくていい。いったいどの立場からものを言っているんだろうか。本来謝罪する相手があるとしたらせいぜいが事務所の取引先(CMの企業とか)だろう。もしベッキーが言う通り本当に不倫ではなくただの友達だったんなら嫁には謝った方がいいとは思うし、謝罪会見としては中途半端に質問に答えないスタイルにするのではなく「勘違いをさせてしまってお騒がせしました」ってことだけ言い続けた方が良かったと思う。
そんなことよりも北乃きいといいベッキーといい、天下一品のCMに出ている人にスキャンダルが起こるというのは天下一品のライバル企業(王将!?)による策略だとしか思えないですね!味がさね!!

 

1/7

昨日から泊まっていた友人たちと昼に起きてとくに何をするでもなく他愛のないことを話しながらのんびりと一日を過ごした。

 

1/6

夜にDOOM!の新年会というか鍋をした。みそ鍋。これまでで一番おいしくできた。上田さんの野菜がうまかった。ほうれん草をした茹でせずに鍋に入れてしまったのでシュウ酸が口に残ってしまったのが唯一の失敗か。金子先生のモノマネという特技を手に入れた。

 

1/5

『アンジェリカの微笑み』と『新しき民』を見た。『アンジェリカ〜』はアンジェリカが微笑んだだけでこちらの眼に魔法がかけられたように画面のすべてが色づいて見えてくるような素晴らしいものだった。『新しき民』は台詞にもあったけど、誰もが矛盾したものを背負いながら生きて行くなかで、その矛盾を正しさで隠す(あるいは押し通す)必要なんてないんじゃないか、というような時間を映し出していた。正しさを通すためにつぶれて死んでしまうというようなことは忘れて踊りましょうと人を誘う映画。そんなことを考えながらバイクで帰っていたらスピード違反で捕まった。警察の善意を信じてありがとうと伝えて帰った。

 

1/4

正月らしく買い物に出かける。夜は『ストレイト・アウタ・コンプトン』を。冒頭のDr.Dreが”Everybody Loves The Sunshine”を聴いてるショットやそのあとのバイク野郎どもがウィリーしているシーンはなんとも良かった。面白くないわけじゃないがこれで150分弱は長い。

 

1/3

正月らしくちびっ子たちと戯れて一日を過ごした。

 

1/2

昨年の仕事をまとめたり経理をしたりして過ごした。なんだかんだ昨年の目標は達成している模様。とりあえず数年前にバイトというか契約社員みたいな仕事してたときよりもはるかにマシな生活は送れるようになった。今年はここからどこまで規模を延ばす事ができるか。

 

1/1

元日。おせち食って録画したテレビを見る一日。楽屋ニュースとアメトーークを満喫した。

 

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