園子温の新作、ちょっとその前に!

review

どうも、長崎です。
ホームページを新しくしてから、いろいろとこれまでとは違う形でコンテンツを見せていこうと思っています。
ということで第一弾。
マンスリーDOOM!vol.1「それでもゴミは棄てなければならない」


園子温監督の『恋の罪』を観てから感じていたことを書いています。
先日観た『CUT』の中で西島くんが頻りに金儲けに走った映画としてシネコンでかかる作品のことを批難していましたが、はっきり言ってそのようなわかりきった現状に対してそのような言葉を投げつけてもなんの効果も無いし、客も作り手も互いに金儲けだと了承しているのだから批判として機能しない。
でも、もしまだそのような芸術のふりをした金儲け主義の映画という言葉が批判として機能するとしたらと、真っ先に思い浮かんだのは園子温でした。
だからというわけではなのですが、僕は園子温の映画作りの作法を良いと思えたことは一度も無い。その理由が『恋の罪』を観ていてはっきりしたので批評を書きました。
しかも明日から(というか今日から)新作の『ヒミズ』が公開されるということで、急いで書き上げました。
今年は批評をたくさん書きます。良いも悪いもはっきりと言葉にしていきます。
マンスリーDOOM!はだいたい月イチで何かしら更新していくページになる予定。今回はたまたま批評になりました。
更新されると以前のものは見れなくなりますので悪しからず。

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