2017年11月

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11/17

この二週間、EXPと仕事で忙しすぎた。特に上映期間中がピークで、昼間仕事と子供の相手、夜は上映、上映後は朝まで仕事、という日が何度かあって参った。
上映に来てくれた人と話す間もあまりなく、牧野さんともゆっくり話をする時間はなかった。
今回のEXPで牧野さんが自らの作品について何度か言われていた「アーティスト・フィルム」という言葉には「実験映画」や「短編映画」という言葉では溢れるものが端的に示されていたように思う。
牧野さんがその言葉を使った意とはズレるかもしれないが、いわゆる短編映画というものも作り手の意思はどうあれ流通する上で長編映画に類する短いものとして扱われたり、誤解されかねない言い方をすれば長編の下位に在するものとして短編がパッケージされるところがあるように思うし、観客としては多くの作り手にとっては長編映画を作るための足がかりのようなものなんだろうなと思ってしまうところもある。
そういうことではない映画というものを「アーティスト・フィルム」という言葉によって浮かび上がらせることはできないだろうかと、そんなことを考えた。

 

11/2

5日からのEXPの準備でバタバタとしてきた。しかも上映のタイミングに合わせて複数仕事が動き出した。うまいことタイミング合ってくれるというか合わないというか。なんでや。

 

11/1

ファーストデーなので何か映画を見ようかと思いながら、仕事が片付かず。デザイン仕事は神経を使うので疲れる。
12月の同志社でのマシュー・バーニー『クレマスター』上映の予約始まってますよ。
http://vutterkohen.com/158

 

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