best film of 2011 渥美喜子

 

渥美喜子 (gojo)

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順番は順位ではなく2011年に見た順番で10本。色々見逃しまくりな一年でしたが。





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『アンストッパブル』 (トニー・スコット)

先日ハワイのHOOTERS前を通りかかり、思わず「お父さんに心配かけちゃダメだよ!」と店員のおねーちゃんたちに声をかけそうになってしまった。

 

『ヒア アフター』 (クリント・イーストウッド)
2011年3月13日に入院中の病室を抜け出しパジャマ姿のまま新宿ピカデリーさんでこの映画を見たことをきっと一生忘れない

 

『東京公園』 (青山真治)
どう頑張っても榮倉奈々ちゃんにはなれないので、せめて三浦春馬くんみたく昨年亡くなった愛猫とこれからも仲良くやっていきたい。

 

『ガクドリ』 (江良圭)
最近の日本映画の、マジで早送りして見た方がマシなんじゃないかと思える程イライラするテンポの悪さに対するストレスはこの一本ですっきり解消。こういうのがもっと見たい。

 

『ザ・ファイター』 (デヴィット・O・ラッセル)
泣いた。女は髪の毛引っぱり合ってなんぼ!と痛感した。

 

『スリー☆ポイント』 (山本政志)
悪そうなやつはだいたい友だちな大人は誰よりも若かった。感動した。

 

『死ね!死ね!シネマ』 (篠崎誠)
本気な大人って怖いなと思った。感動した。

 

『さすらいの女神たち』 (マチュー・アマルリック)
素敵な女の子がいっぱい出てて、それだけで満足。『モテキ』より萌えた。

 

『ウィンターズ・ボーン』 (デブラ・グラニック)
寒い怖い痛い(いたい、と打ったら遺体と変換されて、それも悪くない)、女はコーヒーぶっかけてなんぼ!と痛感した。

 

『ラブ&ドラッグ』 (エドワード・ズウィック)
11年は中々のラブコメ豊作年だったがその中でもまったくの個人的理由によりこちらをベストに。『ラストサムライ』の監督さんとは仲良くなれそうな気がする。見てないけど。

 

マルコ・ベロッキオ監督 『愛の勝利を』 は2010年に見たため今回は選ばず。安井豊作監督 『Rocks Off(未完成版)』 は未完成版とのことなので完成を楽しみに2012年を過ごす。
パオロ・ベンヴェーヌティ監督 『プッチーニの愛人』 はフィルム上映で見れなかったことの悔いが大き過ぎる作品なので選べなかった。

 

 

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